スポーツ

國母和宏の「反省してます」動画は?腰パン騒動の経緯まとめ

今回は、スノーボード選手・國母和宏さんのかなり前に話題になった

オリンピックでの腰パン騒動の経緯

その後の、「反省してま~す」動画

現在になって語られた腰パン騒動の真相

 

などなど…に迫って行きたいと思います。

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國母和宏の腰パン騒動の経緯まとめ

2010年2月9日、日本代表としてバンクーバーに向かう時の恰好が腰パンなど上の様な恰好で成田空港に現れ

「結果よりも内容。
(滑りを見て)カッコいいと思ってもらえればいい。
最近のスノーボードはすげぇダセえから。
得点を出すためだけに滑るのは嫌だ。」

 

とコメントし、現地に飛び立ちました。

 

この腰パンなどの恰好により、日本オリンピック委員会(JOC)に

スポーツマンらしくして欲しい
国民の代表としてありえない
JOCはもっとリーダシップを発揮しろ

などの抗議が電話で約50件・メールで約500通来たそうです・・・

 

さらに

日本選手団公式服装装着規定の「自覚と誇りを持って公式服装を着用しなければならない」を違反してる

などにより、JOCは日本代表選手団長・橋本聖子さんを通じ
スノーボード・萩原文和監督に注意をしました。

そして、國母和宏さんの入村式の出席を自粛されました。

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國母和宏の「反省してます」動画は?

國母和宏さんの「反省してます」動画ですが

これは、オリンピックの入村式後の会見にて服装について質問されると

國母和宏さんが「チッ、うるせいな」と小声で言い
「反省してま~す」と発言された時の動画になりますね。

 

と言った感じで、腰パンなどで多くのバッシングを受けてしまいましたが…

山本キッドさん

くだらん。
試合前にこんなバッシングしてどうすんだよ。
すんなら後にしろって感じだな。

スノボの子はかわいそうだな。

テリー伊藤さん

よその国は彼を全然批判してない。
日本だけが批判してるんです。

と言った感じで、國母和宏さんを擁護する意見を出ていました。

國母和宏の腰パン・反省してます騒動の真相は?

2016年1月雑誌「Number」にて

スノーボードの世界では大きめのズボンを腰ではくのがカッコイイとされてる。
葬式に行くから葬式の恰好をする様に、スノーボードに行くための恰好をしただけ。

日本代表ではなく、プロスノーボーダー國母和宏として行ったから、そこを変える気はなかった。

 

とコメントされています。

と言った感じで、日本ではまだスノーボード文化が浸透してなかった為に、この様な騒動にになったっぽいですね・・・

 

さらに、2017年7月27日放送の「消えた天才」に出演した際

「(当時の事は)全く後悔してないです。」
「自分のスタイルを崩してまで大事な事はないと思う」

とコメントされています。

 

ただ、この件で本当に迷惑を掛けた人には國母和宏さんは謝罪されたそうですよ。

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